車を売却する際に修復歴を隠すとどうなる?

query_builder 2025/10/01
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車の売却時に修復歴を隠すと、大きなリスクを伴います。
査定額が減額されるだけでなく、買取不可や損害賠償を請求されかねません。
そこで今回は、車を売却する際に修復歴を隠すとどうなるのか解説します。
▼車を売却する際に修復歴を隠すとどうなるか
■査定額が大幅に減額される
査定時に修復歴が発覚すると、査定額が大幅に減額されるのが一般的です。
修復歴のある車は、同じ車種でも2~3割ほど査定額が下がる傾向があります。
特に高級車や輸入車は減額幅が大きく、修復箇所によっては数十万円単位での減額となることもあります。
修復歴を隠しても査定士には見抜かれるため、正直に申告することが大切です。
■買取不可になる可能性がある
買取業者によっては、修復歴がある車の買取を拒否するケースがあります。
査定の結果、修復歴による買取不可が判明した場合、再び別の業者を探さなくてはなりません。
売却を急いでいる場合は、大きな時間的ロスにつながるので注意しましょう。
■損害賠償を請求される恐れがある
売却時に修復歴を隠せても、後の再チェックで発覚すると、損害賠償を請求される可能性があります。
取引成立後でもトラブルに発展する恐れがあるので気をつけましょう。
▼まとめ
修復歴を隠して車を売却すると、以下のリスクがあります。
・査定額が大幅に減額される
・買取不可になる可能性がある
・損害賠償を請求される恐れがある
車の売却をご検討中の場合は、大阪市の『株式会社オーズテック』までご相談ください。
適正な査定と丁寧な説明で、お客様が安心して取引できるようサポートいたします。

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