修復歴と修理歴の違い

query_builder 2025/10/15
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車の売買や査定を考える際、修復歴や修理歴についても知っておく必要があります。
これらの用語は似ていますが、意味は大きく異なることをご存じでしょうか。
今回の記事では、両者の違いについて説明します。
▼修復歴と修理歴の違い
■修復歴とは
車の構造上で重要な骨格部分を、修復・交換した履歴のことを指すのが修復歴です。
車全体で剛性を保つ「モノコック構造」が採用されているため、修復歴があると査定額が下がります。
修復歴は購入者にとって重要な情報となるため、必ず表示しなければなりません。
また、修復歴がある車は、塗装の剥がれやパーツのずれが見られるケースがあります。
その他の修理跡が見られることもあるので、少しでも車に違和感を感じる場合は販売店に確認しましょう。
■修理歴とは
過去に車の修理をした履歴のことを、修理歴と言います。
バンパーやボディの凹みの修理等は小規模なことが多いので、販売時に修理歴を表示する義務はありません。
事故歴がない車でも、修理歴があることは多いです。
▼まとめ
修復歴と修理歴にどのような違いがあるかを知ると、車の売買や査定での不安が少なくなります。
修復歴は、車の骨格の修理をしている履歴のことで、査定額への影響が大きいでしょう。
一方、修理歴は骨格以外の部位の修理であり、表示義務はなく査定額への影響も少ないです。
大阪市の『株式会社オーズテック』では、車買取・販売を行っております。
修復歴や修理歴に関するご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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