車の売却時に発生する税金の種類について

query_builder 2026/07/01
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車の売却を行う際、税金が発生することもあります。
実際に売却を行う段階で慌てないよう、事前に把握しておきましょう。
今回は、車の売却時に発生する税金の種類を解説します。
▼車の売却時に発生する税金の種類
■自動車税
売却したい車の自動車税が未納な場合は、売却時までに支払わなければならない可能性があります。
そのため、業者によっては、売却時に納税証明書の提出が必要なケースも多いです。
また自動車税は、毎年4月1日時点での所有者が対象となるので、売却日によっては納税通知書が手元に届くこともあります。
売却後に車が抹消登録される場合は、後日税金を還付されるのが一般的です。
反対に抹消登録なしの売却なら、買取金額に売却後の税金分が上乗せされることが多いでしょう。
■所得税
車の売却で得たお金が収入とみなされ、所得税が発生するケースもあります。
課税対象になるのは、買取金額よりも売却価格が上回った場合が多いです。
大抵の場合、購入時の金額より買取金額の方が低いので、所得税の課税対象になるケースは少ないでしょう。
■消費税
事業用の車を売却する場合は、買取金額に含まれる消費税を納税する必要があります。
ただし、個人が車を手放すための売却であれば、消費税の課税対象にはならないでしょう。
▼まとめ
車の売却時に支払いの可能性が生じる税金は、自動車税・所得税・消費税の3種類です。
自動車税に未納がある場合は、売却前の納付が必要ですが、それ以外は売却後の支払いになることが多いでしょう。
大阪の車買取業者『株式会社オーズテック』では、お客様への真摯な対応を心がけております。
車種や年式を問わず、幅広い車買取を行っていますので、お気軽にご相談ください。

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